保健事業支援

臨床経験豊富な保健師・管理栄養士が、特定保健指導・電話勧奨・重症化予防を一貫して支援。専門性と寄り添いを大切に、“気づき”から“行動”へとつなぐ、伴走型の支援を大切にしています。

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保健事業支援

臨床経験豊富な保健師・管理栄養士が、特定保健指導・電話勧奨・重症化予防を一貫して支援。専門性と寄り添いを大切に、“気づき”から“行動”へとつなぐ、伴走型の支援を大切にしています。

PETIT HEALTH SEMINAR

プチッと健康セミナー

プチッと健康セミナー

保険者さまや事業所さまの現場で、「こうしたい」「こんな支援があれば」という声に、
私たちは丁寧に耳を傾けてきました。小さな会社だからこそできる柔軟な対応と、
現場に寄り添う提案力で、保健事業の“かたちにしたい”を一緒に実現します。

セミナー概要

定期健康診断では見ることのできない食後血糖値を測定する貴重な体験を通して、
血糖コントロールの方法を理解し行動変容に繋げる「体験型」セミナー

プチッと健康セミナー 血糖値を測って隠れ糖尿病を発見
所要時間:
180分
対象者:
年齢、検査数値、治療歴問わずどなたでも

※ご要望に応じて所要時間、若年層、治療中断者等、集団の特徴に合わせて内容のアレンジも可能

なぜ食後血糖値に
着目するのか

食後血糖値および HbA1c に着目をしてセミナーを開始するのには以下の理由があります

糖尿病早期発見:
通常の検診では発見しづらい糖尿病の早期発見に繋がる
脳・心疾患リスク:
動脈硬化を引き起こす高血糖を見つけることができる
生活習慣病:
高脂血症・高血圧症の予防にも有効
日々の見える化:
HbA1cは、日々の生活習慣の変化を“見える化”できる健康指標

セミナーの特徴と主な流れ

STEP1

血糖値の測定

食事をはさんで血糖測定(手のひらにプチッとする程度の採血)を参加者ご自身で5回実施します。

血糖測定のために手のひらへ採血器具をあてる様子
ボタンを押してプチッとする
簡易測定器で血糖値を測る様子
血液の粒にそっとあてるだけ
即効性:
血糖値がすぐわかる!
客観性:
グラフ化、数値化することで基準値と比較できる
行動変容促進:
生活習慣の乱れに気づくことで、
自分に合った改善方法が見つけやすい
STEP2

体験型プログラム

測定の結果を見ながら、ご本人やご家族の生活習慣を改善するためのヒントを学んでいただきます。
また、食事と運動が血糖値とどう関係しているかも体験して理解することができます。

グループ形式なので、他の参加者との意見交換の場になり、
動機付けが強く形成され、行動変容が継続されやすいです。

積極的支援・動機付け支援・
情報提供対象者の
同時開催が可能です

導入例

※初回面談

  1. 特定保健指導の階層化レベルが積極的支援または動機づけ支援の方(40歳以上)
  2. 同階層化レベルが情報提供の方で、空腹時血糖値が100mg/dl以上の方
  3. 現在治療中であるが、産業医または医師がセミナー参加を許可した方
  4. メタボ判定に該当する方(39歳以下)
  5. 産業医・保健師・その他健康管理者に受講を勧められた方
  6. 上記以外の希望者

※ただし、参加者の病名(既往歴など)によっては、参加していただけない場合がありますので、
別途ご相談とさせていただきます。

ケーシップでは状況に合わせて
様々な内容のアレンジをご提案できます。

上記以外でも
お気軽にお問い合わせください。

レセプト・保険者について

① レセプト

医療機関が保険者に対して発行する請求書になります。
「いつ」「誰が」「どこで」「どのような治療(処方)」を行ったのかが記載されています。

② 保険者

国民皆保険制度の中核を担う機関。全ての国民は何らかの保険者(公的医療保険)に加入しています。
保険者は加入者(国民)から保険料の徴収を行い、医療費の一定割合の医療給付や手当金を支給します。

レセプトと保険者の関係図

「プチッと健康セミナー」は、是非ケーシップにおまかせください!

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すべての保険者さまのニーズにお応えする
事業サービスを展開しております。

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