専門家による「精緻な目」
経験豊富なスタッフが高度な点検システムを用いて内容を精査します。特に柔整点検では保険者判断が入るため、保険者さまと密に連携を取りながら業務を遂行いたします。
保険者のレセプト(請求書)点検業務を受託。
“日本初”の保険者向けレセプト完全自動点検システム【JMICS】にて高精度な点検を実現。
保険者のレセプト(請求書)点検業務を受託。
“日本初”の保険者向けレセプト完全自動点検システム【JMICS】にて高精度な点検を実現。
2012年に事業を立ち上げ、保険者さまとともにサービス品質を向上させてきました。
2026年にはお取引先が100組合に到達。
JMICSとの連携を進めることで、より精度の高い点検を目指します。
柔道整復療養費の適正化は、保険者さまにとって喫緊の課題です。
ケーシップでは、専門的な知識を持つスタッフと高度な点検システムを組み合わせ、
申請書の「内容審査」から「患者照会」までを一気通貫で実施します。
不適切な請求を未然に防ぎ、医療費の適正化と保険財政の健全化を強力にバックアップします。
接骨院(整骨院)からの保険請求は、本来「外傷性が明らかな骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷」に限られます。
しかし、実態としては以下のような不適切な請求が一部で見受けられます。
経験豊富なスタッフが高度な点検システムを用いて内容を精査します。特に柔整点検では保険者判断が入るため、保険者さまと密に連携を取りながら業務を遂行いたします。
単に照会文書を送付するだけでなく、回答率と精度の向上にこだわります。
・分かりやすい設問:文書を受け取った方が回答しやすい、平易かつ明確な設問設計。
・個別対応可能:保険者さま毎の仕様に基づき、照会除外者や強制照会者の設定も対応可能です。
不備や疑義が確認された申請書については、根拠を明確にした上で返戻(場合によっては不支給)を行います。保険適用外の内容で受療した患者に対しては、今後のかかり方に対する指導を行うことが可能です。
点検の結果、どの程度の医療費削減につながったか、返戻件数や削減額を報告することもできます。PDCAサイクルを回すための貴重なデータとしてご活用いただけます。
申請書封筒の開封から振込処理、
不支給通知の作成まで全て対応可能です!
※ 振込処理のみでも受託可能です!
受療者の皆様に健康保険が使える範囲を正しく理解していただき、
正しく整骨院等にかかっていただくことを目的としております。
はり・きゅう、あんま・マッサージの内容点検も対応いたします。(受領委任払いに限ります)
不支給対象の抽出や不支給通知書の作成も可能です。
各種文書については、社内便での送付にも対応しております。
(所属等のデータをご支給いただく必要があります)
資格点検もいたします。(基本点検料金に含まれております)
※受療後に退職された方を文書の送付対象から除外することができます。
医科レセプトとの突合点検は、標準の点検項目ですので、追加費用はかかりません。
医療機関が保険者に対して発行する請求書になります。
「いつ」「誰が」「どこで」「どのような治療(処方)」を行ったのかが記載されています。
国民皆保険制度の中核を担う機関。全ての国民は何らかの保険者(公的医療保険)に加入しています。
保険者は加入者(国民)から保険料の徴収を行い、医療費の一定割合の医療給付や手当金を支給します。
柔整点検は、是非ケーシップにおまかせください!
お問合せはこちら柔整点検課 : 06-6152-5160(12:00~13:00は昼休み)