給付業務支援

保険者のレセプト(請求書)点検業務を受託。
“日本初”の保険者向けレセプト完全自動点検システム【JMICS】にて高精度な点検を実現。

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給付業務支援

保険者のレセプト(請求書)点検業務を受託。
“日本初”の保険者向けレセプト完全自動点検システム【JMICS】にて高精度な点検を実現。

OVERSEAS MEDICAL EXPENSE CLAIM

海外療養費レセプト作成

海外療養費レセプト作成

サービス概要

ケーシップでは、診療報酬に精通した専門スタッフが連携し、
海外で発生した複雑な医療費請求について、日本の保険診療基準に基づき内容を精査したうえで、
適切な算定を行い、レセプト(診療報酬明細書)形式の算定書を作成いたします。
海外療養費は、診療内容や算定方法の違い、不十分な記載や解釈の相違により、
保険者さまにとって審査負担が大きい分野です。
ケーシップは、こうした課題に対し専門的な算定ノウハウを活かして対応し、
保険者さまの審査・給付業務における正確性と効率性の向上を強力に支援します。
これにより、不適切な支給を防止するとともに、正当かつ適正な給付の実現に寄与します。

海外療養費レセプトの背景

グローバル化に伴い、海外での急な病気やケガで現地の医療機関を受診するケースが増加しています。
しかし、海外の領収書や診療明細書は言語も書式も多種多様であり、
日本の保険診療基準に照らして適正な給付額を算出することは容易ではありません。

保険者さまが抱える「3つの悩み」

海外療養費の申請は、国内分に比べてリスクと負担が非常に高いのが実情です。

  • 内容がわからない:専門的な医学用語(英語・多言語)の解読が困難。
  • 給付額が妥当かわからない:国ごとの医療制度の違いにより、日本の基準との照合が難しい。
  • 不正請求が怖い:架空請求や過剰診療を見抜く術がない。
海外旅行保険申請書とパスポート

ケーシップの海外療養費レセプト作成 3つの強み

ケーシップが選ばれる3つの強み
1

専門スタッフによる「翻訳・解読」

単なる語学スタッフではなく、医療知識を持つ専門家が領収書や明細書を精査。
診療内容の「真意」を正確に読み取ります。

2

レセプト点検スペシャリストによる査定・レセプト作成

現地の診療内容を、日本の診療報酬点数(医科・歯科)に当てはめた**「査定済みレセプト」**を作成。
国内受診分と同じ感覚でスムーズな給付決定が可能です。

3

厳格な「不正スクリーニング」

データベース照合と専門的な知見により、不自然な高額請求や保険適用外の治療を排除。

導入による
「3つの劇的変化」

変化のポイント

  • 正確性
  • コスト
  • スピード
  • 不正抑止

導入前(自社対応)

  • 判断基準が属人化しがち
  • 過誤払いによる損失リスク
  • 翻訳・確認に膨大な時間
  • 疑わしい請求も見逃す可能性

導入後(K-SHIP)

  • 日本の点数基準に完全準拠
  • 適正査定による医療費削減
  • 業務外注化でリードタイム短縮
  • 厳格な審査による不正の抑止

業務フロー
(シンプル4ステップ)

書類預かりから点検算定、
納品まで円滑に業務を完了いたします!

海外療養費レセプト作成の業務フロー

【担当者さまへメッセージ】

海外療養費の適正化は、
保険財政を守るための重要なピースです。

専門知識が必要な「翻訳・点数算定」を
弊社に任せることで、
担当者さまの心理的・実務的負担を
大幅に軽減し、
確実な医療費適正化を実現します。

レセプト・保険者について

① レセプト

医療機関が保険者に対して発行する請求書になります。
「いつ」「誰が」「どこで」「どのような治療(処方)」を行ったのかが記載されています。

② 保険者

国民皆保険制度の中核を担う機関。全ての国民は何らかの保険者(公的医療保険)に加入しています。
保険者は加入者(国民)から保険料の徴収を行い、医療費の一定割合の医療給付や手当金を支給します。

レセプトと保険者の関係図

海外療養費レセプト作成は、是非ケーシップにおまかせください!

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私たちケーシップは、
すべての保険者さまのニーズにお応えする
事業サービスを展開しております。

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